作品履歴・活動記録


作・編曲家としての主な活動記録


○自主企画にて現代音楽〜ポピュラー音楽の作品発表・ライブ。

○依頼による作曲・編曲(ミュージカル、ポップス歌曲、現代音楽、クラシック等)

○音楽事務所ミラクル・バスを中心に、劇伴音楽に携わる。オーケストレーションやアレンジ、レコーディング用のスコア作成等。「水球ヤンキース(フジテレビ系列)」、「S-最後の警官(TBS系列)」、「図書館戦争the Movie2(TBS系列)」、「Summer Nude(フジテレビ系列)」「ウロボロス~この愛こそ、正義。(TBS系列)」、映画「好きっていいなよ。」フジテレビ系のフィギュアスケート用「ボレロ」等。

○映像制作チーム「OkPeePs」として数々のWeb/TVCM音楽制作を担当。株式会社三昭堂様(TVCM音楽、WebCM音楽、計4曲)株式会社萬有鞄様(WebCM音楽)MD企画様(WebCM音楽)株式会社昭和製薬様(WebCM音楽)株式会社La maison様(WebCM音楽)岸家様(WebCM音楽、3曲)等。


2018年


・東京音楽大学糀場門下発表会にて「Rosarium(2014)」が再演。

・演奏会「雫」にて「Water Concentration(2010)」ピアノ小品集「紙(2010)」再演、ジャズドラマー高島一航との即興演奏も披露。

・木津川市主催ミュージカル「たいせつなきみ」作曲・編曲。

・アトリエ・ドゥ・ダルクローズ主催オリジナルミュージカル「キッカと不思議な仮面」作曲中。

・「水曜日のクラシック」映画音楽にて計3曲の編曲を担当。

・ソプラノとピアノのための現代歌曲「中原中也の詩による『ダダ音楽の歌詞』」初演予定。

・バンドネオンとピアノのための現代音楽作品「月詠み」再演。


2017年


・協奏曲演奏会「弦楽器協奏曲の祭典」でクラシックギターと弦楽オーケストラのための「亡き王女のためのパヴァーヌ」編曲。

・「水曜日のクラシック」1stCD「トランペットとギター」より全CDのレコーディング・ミックス担当。

・九重奏団アンサンブル・リブラ第3回演奏会にて「クープランの墓」を編曲。

・冴木杏奈プロデュースバンド「エスペランサ」デビューライブの楽曲2曲編曲。

・「水曜日のクラシック」2stCD「名前のない五体の神」に同名曲を提供。またレコーディング・ミックス担当。

・牛久音楽家協会の定期演奏会にてクラリネットと二人のパーカッション奏者のための新曲「幻想小魚」を初演。

・光文書院様の「みんなのうた」関連CD用等に音源提供。計30曲。

・久石譲プレゼンツ ミュージックフューチャーVol.4にて自作「きれぎれ」発表。

・九重奏団アンサンブル・リブラ第4回演奏会にて「スラヴ舞曲」を編曲。

・「あわてんぼうのクリスマスコンサート」にて編曲、ピアノ演奏を担当。

・ヴィオラ、コントラバス、ピアノのためのCD「時のうつる窓」「月で暮らす」10月1日発売。

・毎月「水曜日のクラシック」用のレコーディング・ミックスを担当。2017年は計7枚。


2016年


・大石昌良6thアルバム「君に聞かせる物語」の一部楽曲編曲・スコア制作を担当。

・九重奏団アンサンブル・リブラ第1回・第2回演奏会にてアンコール編曲。

・「未来のクラシック音楽第一回作品公募」にてクラシックギターと左手ピアノのための「瑞雲踏み」が採用され初演、楽譜出版。

・リトミックのプラスティック・アニメ用楽曲を作曲し、2016年に実際の子どもたちに振りつけてもらって初演。その楽曲群のCDと楽譜をアトリエ・ドゥ・ダルクローズより販売中。

・茨城県にて小個展開催。「そらのうた」「紙」「八木重吉の詩による3つの歌曲」等初演・再演。

・Itsuki Kobayashiライブ「Yesterday once more」の全編編曲と2曲のオリジナル曲を歌手の詩をもとに作曲。

・アトリエ・ドゥ・ダルクローズ30周年記念動画のBGMを担当。



~2015年


・「ブレーメンの音楽隊」を交響的物語としてオーケストラとナレーションのための作品に作曲、学芸大幼稚園にて初演。

・大学院修了演奏会で自作品を含めた新作オーケストラ曲の演奏会を企画・運営した。オーケストラのための「貪婪」初演。

・オーケストラコンサート「トラベリングオーガスト2013/2015」の編曲を一部担当。



その他細かい編曲いろいろやっております。




オリジナル作品履歴(主要なもの)




2009〜2013年の学部在学中、ピアノ小品集「紙(2010)」や、ピアノ三重奏曲「記憶O(2010)」などを学内演奏会にて発表。

2011〜2012年、沖縄県テンブスホール・埼玉県所沢市音楽喫茶Mojo、茨城県つくば市アルスホール等で、半分ほどのプログラムを自作品とし、3〜5人のユニットで演奏活動。テノールとヴァイオリンとピアノのための「そらのうた(2011)」等。

2012年、卒業作品「オーケストラのための傀儡暁月(2012)」が優秀作品として選出され、学内Sオーケストラにより演奏。

2013年、木管五重奏のための「ある天文学者の溜息(2013)」学芸大ホールにて初演。

2014年、コントラバスとピアノのための「百々目鬼(2013)」を学芸大ホールにて初演。

2014年、「現代音楽交換プロジェクト」の一環としてイタリア人作曲家A.チッカリョーニとのコラボレーション作品「Rosarium(2014)」をアンサンブルプラプティスにより国立音楽大学講堂大ホールにて初演。(その後ウィーンにて再演ののちレコーディング、ラジオ配信される)

2014年、フルートとサックスとピアノのための「ある物理学者の逡巡」兵庫県姫路市にて初演。

2014年、「オーケストラのための貪婪」学芸大ホールにて初演。

2014年、交響的物語「ブレーメンの音楽隊」学芸大学附属幼稚園体育館にて初演。

2014年、バンドネオンとピアノのための「月詠み」池袋エル・チョクロにて初演。

2015年、ユーフォニアム・テューバアンサンブルのための「5つの横顔」小金井ホールにて初演。

2015年、演奏会企画シリーズ「思想時代VI」にてクラリネットとヴァイオリンとピアノのための「河童」初演。

2016年、リトミック・プラスティックアニメのためのピアノ曲シリーズを8曲プラスティックアニメとともに自作自演。

2016年、作品公募「未来のクラシック音楽I」に左手ピアノとギターのための「瑞雲踏み」が選出され、京都芸術センターにて初演。

2016年、自主企画の演奏会においてピアノと歌のための「八木重吉の詩による3つの歌曲」初演、歌とヴァイオリンとピアノのための「そらのうた」改訂初演。

2016年、ピアノと歌のための「此処にいて」「Awaken」代々木リブロホールにて初演。

2017年、2人の打楽器とクラリネットのための「幻想小魚」を牛久市生涯学習センター大ホールにて初演。

2017年、ギターソロのための「名前のない五体の神」を明治神宮前hall60にて初演。

2017年、ヴィオラとコントラバスとピアノのための「時のうつる窓」「露の小道」を東京カサデムジカにて録音、宮代町進修館にてそれぞれ初演。CD発売。

2017年、室内楽曲「きれぎれ」久石譲プレゼンツ ミュージックフューチャーVol.4(よみうりホール)にて初演。


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