プロフィール



門田和峻(もんでんかずたか) KazutakaMonden, Composer.

作曲家。



5歳でピアノを始めるが、どちらかというと耳コピ等で遊ぶのが好きで、和音に勝手に色の名前をつけて遊んでいた反面、あまり練習せず先生に怒られる。

小3で一旦やめ、小4から泉對優子先生に再び習う。

ゲーム音楽とベートーベンソナタにハマる。

中学生ではドラムやアンプ等を自宅に揃えバンドでキーボード、ピアノ等を演奏する傍ら、初めて自作曲を譜面に書き、発表。DTM等も始める。

その後和声を勉強し、東京音楽大学作曲専攻芸術音楽コース卒業。卒業時にオーケストラ曲が優秀2作品のうちの1つに選ばれ学内オーケストラにて演奏される。

大学院は環境を変えようと、東京学芸大学大学院音楽教育専攻作曲領域に進学、修了。

修了後、東京音楽芸術学園高等部のメイン授業・コンサート実習のお話をいただき、そこで指導しつつ、

学生時代から始めた音楽関係の仕事を今日まで続けている。

わかりやすいメロディメイキングとクラシックや現代音楽、ジャズ、ポップスの知識を柔軟に使い分け、作曲、または演奏に幅広いが確固たる色彩を施さんと奮闘中。


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2017年、久石譲プロデュース「Young Composer’s Competition」にて「きれぎれ(2017)」が最優秀賞、同氏のコンサートにて作品が初演される。

オーケストラのための「貪婪」など現代音楽作品の作曲や、「時のうつる窓」などの室内楽の自作自演等を行う。

また、TBSドラマ「水球ヤンキース」をはじめ様々な劇伴音楽の制作に参加。

2015年から映像制作チームOKPeePsに所属し、株式会社La Maison・岸家等、CM、映像音楽も数多く手がける。

「キッカと不思議な仮面」等ミュージカルの作曲も行う。

東京音楽芸術学園、アトリエ・ドゥ・ダルクローズ、プラス・エー・ミュージックあんふぁんにてそれぞれ講師。



その他主な受賞歴:

2012年、東京音楽大学卒業時、「オーケストラのための傀儡暁月(2012)」が最優秀作品と認定され学内オーケストラによって初演。

2016年、第一回「未来のクラシック音楽」において、ギターと左手ピアノのための「瑞雲踏み(2016)」が選出され初演・楽譜出版。



好きな作曲家(クラシック)はストラヴィンスキー、チャイコフスキー、プロコフィエフ、ベートーベン、武満徹、ステファノ・ジェルバゾーニ。

好きなアーティストは中島みゆき、増田順一、Yes、Magma、リッチー・ホウティン、宇多田ヒカル。敬称略。



これまでに作曲を壺井一歩、藤原豊、植田彰、西村朗、糀場富美子、山内雅弘の各氏に、

ピアノを泉對優子氏に師事。



-制作環境-

楽譜制作:Siberius(メイン),Finale

音源制作:Cubase, Protools