プロフィール



門田和峻(もんでんかずたか) KazutakaMonden, Composer.

作曲家。

東京音楽大学作曲専攻芸術音楽コース卒業、 東京学芸大学大学院音楽教育専攻作曲領域を修了。

クラシック・現代音楽の音楽家として室内楽〜オーケストラ等の作品発表・パフォーマンスを定期的に行う他、

劇伴やCM音楽、ミュージカル等の音楽も多く手がけている。

東京音楽芸術学園、アトリエ・ドゥ・ダルクローズ、プラス・エー・ミュージックあんふぁんにてそれぞれ講師。




主な受賞歴:

2012年、東京音楽大学卒業時、「オーケストラのための傀儡暁月(2012)」が最優秀作品と認定され学内オーケストラによって初演。

2016年、第一回「未来のクラシック音楽」において、ギターと左手ピアノのための「瑞雲踏み(2016)」が選出され初演・楽譜出版。

2017年、久石譲プロデュース「Young Composer’s Competition」にて「きれぎれ(2017)」が最優秀賞、同氏のコンサートにて作品が初演される。



これまでに作曲を壺井一歩、藤原豊、植田彰、西村朗、糀場富美子、山内雅弘の各氏に、

ピアノを泉對優子氏に師事。





-制作環境-

楽譜制作:Siberius(メイン),Finale

音源制作:Cubase, Protools